「ふくいオープンイノベーション推進機構」に参加しました。

 福井県発明協会は、県内企業のイノベーション(技術開発)を、知的財産権の保護・活用、知財戦略の面から支援するため、このほど「ふくいオープンイノベーション推進機構」(略称 FOIP)に、産業支援機関の一つとして参加(法人会員として入会)しました。

 FOIPとは、産・学・官・金が連携して県内企業のものづくりを強力にサポートするオープンな仕組みで、総合窓口は福井県工業技術センター、運営は公益財団法人ふくい産業支援センターが担当しています。

 福井県は、福井経済新戦略(平成31年3月改訂)において、「知的財産を活用したオープンイノベーションの推進」を、福井県長期ビジョン(令和2年7月策定)において、「オープンイノベーションの開発成果の製品化や知的財産の保護・活用を推進し、県内企業の稼ぐ力を高める」ことを掲げています。「独立行政法人 工業所有権情報・研修館」(略称INPIT)の委託を受けて、知的財産権に関する無料相談窓口である「INPIT福井県知財総合支援窓口」を運営する福井県発明協会としても、FOIPへの参加により、これまで以上にふくいのオープンイノベーションの推進に貢献していきます。

 

※ FOIPについては、FOIPのホームぺージ(www.fklab.fukui.fukui.jp)を
 ご参照ください。

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