令和3年度福井市少年少女発明クラブ員募集のご案内 (終了しました。)

1.クラブ開設の趣旨

少年少女に科学的な興味や関心を追求する場を提供し、家庭や学校環境の制約を離れて、異年齢の集団の中で創造活動を通じ作品を完成する喜びを体得させ、科学的発想に基づく生活態度を育成するとともに、創造性豊かな人間形成を図ることを目的とします。

2.共 催

(公社)発明協会・(一社)福井県発明協会・福井市教育委員会・福井市少年少女発明クラブ

3.入会資格

小学校 3 年生から中学 3 年生までの少年少女で、発明クラブ教室まで通うことができる者(保護者の送迎は可)

4.募集定員

男女合わせて20名前後。継続会員を含む。(年間固定メンバーとします。)

5.クラブ費

年間 4,000  円   (傷害保険料  800 円、教材料 3,200 円 )

6.入会申込

入会希望者は、『往復はがき』で受け付けます。
往信面の裏には、郵便番号,住所,氏名,ふりがな,学校名,学年,連絡先の電話番号(あればe-mailアドレスも),当クラブの募集を何で知ったか,を、返信面には申込者 の住所,氏名をお忘れなくご記入ください。(往信面・返信面・表裏等お間違えの無いようお願いします。)

※締め切り:令和3年4月17日(土)(当日消印有効) (終了しました。)
 年度途中の追加募集などはございません。

応募者多数の場合は事務局で中3→2→1年→小 6→5→4 年の順に優先にて受付し、結果は返信はがきかe-mailでお知らせいたします 。(一昨年、選に漏れた新4 年生の応募者は優先します 。)

《入会申込み宛先》
〒910-0015   福井市二の宮3丁目29-2
  福井市少年少女発明クラブ 会長   高橋  誠 宛

7.活動と内容

少年少女が本来持っている創造性を出来るだけ発揮させるよう、楽しみながら自由に各種の製作や加工を行います。
●主体はあくまでも少年少女自身です。集団での話し合いや技術的な助言などは行いますが、学校の授業とは異なります。
●科学的な見方や考え方が育成できるような活動計画を考えます 。
●作品の製作や加工の基本な手順は「発想→設計→助言→修正→修正→製作→助言→修正→改良」を繰り返し、完成へ進めます。
●作品などは展示会などで父母・その他クラブ関係者に紹介するほか、一般に公開もする機会を設ける予定です。
●活勲内容・・・ デザイン・設計・木工及び金属加工・電気 を使って工作します。

8.活動場所(発明クラブ教室)

福井市泉田町 26-6-10 ( 旧  ふくいルームインテリア)(電話はありません 。)

9.活動時間

●隔週(第2・第4) 士曜日 午後 2 時~4 時 (第2・第4土曜日が祝日の場合も実施の予定です。)
●夏休み期間の 8 月7,8,21,22,28,29 日は   13 時~1 5 時

10.指導者

ボランティア指導員,クラブOB・OG,学生

11.運営費

建物所有者が無償で施設を提供、開設に伴う備品等については、公益社団法人発明協会から支給されています。また、維持費については、発明協会等からの助成金をもって充てます 。
教材費は一部自己負担とします。

12.その他注意事項

(1)クラブ参加中に起こった傷害についての補償は、クラブ側で統一的に加入するスポーツ安全保険「A1」の範囲内とし、その後の責任は負うことはできません 。
(2)クラブ参加のための往復路に関しては、保護者においてすべての責任を持つようにお願いします。
(3)クラプ入会後に随時行う依頼事項や注意事項につきましては、クラブ員のみでなく保護者の方も積極的に協力をお願いします 。
(4)(公社)発明協会主催・全国少年少女チャレンジ創造コンテスト(令和2年は開催中止。令和3年は開催未定。)に 3 人グループで参加のため、夏休み期間中休む事が多いと思われる方はグループの仲間に迷惑がかかるのでご遠慮ください。

※ 問い合わせ等は下記へお願いします。
 事務局:髙橋  fukuihatumeikurabu19★gmail. com
    (※送る際には★を半角@に変えてください。)
 携 帯: 090-5175-4991

13.教材内容・計画  (変更する場合があります 。)

①  開講式 科学技術週間イベント
  開講式:4月24日(土)
      午後1時30分までに発明クラブ教室までお越しください。保護者の参観も可能ですが、コロナ対策で密を避け入場制限になります。
  テーマ「磁石のふしぎ」

②  基本の木工で箱作り
  基本的な道具の使い方

③ 発明くふう展   出展作品作り
  全国展を目指そう

④  チャレンジコンテスト挑戦
  力を合わせて全国大会に参加しよう

⑤  モーターを使って、工作

⑥  マイコンと、プログラミング

⑦  スゴ技でグループ対決
  身近な材料で

⑧  科学工作
  電子部品を使う工作

参考:令和元年 福井市少年少女発明クラブだより(PDF:1MB)